数年前から日本では静かな床屋ブームが巻き起こっています。きっかけは、ニューヨークのバーバーブーム。これを機に日本でもトップを残しながらサイドや後ろを短く刈り込んだジェントルマンスタイルが流行り、おしゃれに敏感な若者を中心に理容室回帰の兆しが見えています。

 カットやシェービングの確かな技術で、お客様の身だしなみを整える。時代とともにライフスタイルや流行は変わっても、技術職である理容師の役割は普遍です。


スタッフインタビュー

松島真治Kansai髙田店 店長)2010年入社 

 

腕一本で人を幸せにできる理容師に憧れて。

実家が理容室を営んでいたので、物心ついたころから両親の仕事ぶりを見て育ちました。お店に来てくれたお客様が、カットを終えて「ありがとう、さっぱりしたよ」と笑顔で帰っていかれる姿を見て、腕一本で人を幸せにできる仕事ってすごいな、と思うようになり理容師の道を目指しました。

関西理容に入社したのは、8年前。実家の理容室やユニセックスのサロンで経験を積んだあと、地元で長く愛されているKansai高田店の門を叩きました。


BARBER CAFE やってます

理容師のしごとについて同世代のスタッフから直接話しを聞くことができるBARBER CAFEを開催。閉店後の店内でコーヒーでも飲みながら気軽におしゃべり。様々な仕事道具を実際に見たりしながら、理容師の熱い思いに触れてみませんか? 理容師に興味が湧いたあなたのご参加をお待ちしています。

 

お問い合わせ

TEL 090-8219-2105

北野明子までお気軽にどうぞ