数年前から日本では静かな床屋ブームが巻き起こっています。きっかけは、ニューヨークのバーバーブーム。これを機に日本でもトップを残しながらサイドや後ろを短く刈り込んだジェントルマンスタイルが流行り、おしゃれに敏感な若者を中心に理容室回帰の兆しが見えています。

 カットやシェービングの確かな技術で、お客様の身だしなみを整える。時代とともにライフスタイルや流行は変わっても、技術職である理容師の役割は普遍です。


スタッフインタビュー

松島真治Kansai髙田店 店長)2010年入社 

 

腕一本で人を幸せにできる理容師に憧れて。

実家が理容室を営んでいたので、物心ついたころから両親の仕事ぶりを見て育ちました。お店に来てくれたお客様が、カットを終えて「ありがとう、さっぱりしたよ」と笑顔で帰っていかれる姿を見て、腕一本で人を幸せにできる仕事ってすごいな、と思うようになり理容師の道を目指しました。

関西理容に入社したのは、8年前。実家の理容室やユニセックスのサロンで経験を積んだあと、地元で長く愛されているKansai高田店の門を叩きました。

霜中諄也Kansai髙田店 スタッフ)2013年入社

 

通信教育で学びながら免許を取得。

もともと髪をセットするのが好きで、理容の仕事に憧れがあったので、少しでも早くこの道に入れるよう高校に通いながら通信教育で理容師の資格取得を目指しました。高校の勉強と両立しながら通信教材で理容の座学を学び、春休みと夏休みを利用したスクーリングで実技を修得しました。大変でしたが、夢があったので辛くはなかったですね。

関西理容髙田店は、小学生の頃から通っていた馴染みのお店で、高校時代にはアルバイトもさせてもらっていました。縁あって声をかけていただき、高校卒業と同時にここで働かせてもらえることになった時は、嬉しさと同時に期待に応えられるようしっかりやろうと身の引き締まる思いでした。


BARBER CAFE やってます

理容師のしごとについて同世代のスタッフから直接話しを聞くことができるBARBER CAFEを開催。閉店後の店内でコーヒーでも飲みながら気軽におしゃべり。様々な仕事道具を実際に見たりしながら、理容師の熱い思いに触れてみませんか? 理容師に興味が湧いたあなたのご参加をお待ちしています。

 

お問い合わせ

TEL 090-8219-2105

北野明子までお気軽にどうぞ